【まとめ】提案時に使えるオープンデータ提供サイト&図書館で見るPOSデータ

提案において数字は大きな武器となります。

しかし数字と言っても企業の持つデータは簡単に使えませんし、自社で持っているのは会員へのアンケートデータや、WEB上の口コミなどのテキストデータになると思います。

この記事では様々なオープンデータを取得できるサイトを紹介します。

※企業が行うアンケート調査は、恣意的な側面とデータとして不十分な場合が多いので、あまり使うことはおすすめしません。ここでもそういったアンケートデータのまとめサイトなどは紹介していません。

マーケティングで使えるデータセット

RESAS 地域経済分析システム

地方系のデータがあるのでインバウンドや観光系に役立ちます

e-Stat

国や自治体など公的調査のデータを簡単に集計できたりするサービス

統計局のHPからたどってもいいですが、せっかくなので便利なものを使いましょう

民生用電子機器国内出荷統計

テレビやデジカメなど電子機器のデータを提供。e-Statで無い、見にくい場合に。

DATA GO.JP

様々なオープンデータがまとまっています。DATA GOVの日本版

DATA GOV

海外の大規模なデータなど

その他

情報学研究データリポジトリ

研究基盤の提供を目的に大企業のデータセットを提供。

似たようなデータ種類ならモデルなどの検証に使えるかもしれません。

LinkData.org オープンデータ活用支援プラットフォーム

こちらもいろいろとデータがあります

AWS パブリックデータ・セット

AWSの練習用?使ってことはありませんが

図書館

意外?にもものすごい便利なのが図書館。

少し大きめの図書館に行けばPOSデータや過去の新聞のデータなどいろんなデータが見られる。<東京都立図書館 オンラインデータベース>

上記での図書館だと、Mpacというマーケティングデータベースのサービスが無料で使える。
例えばマスクという商品で売上上位のブランド・商品を調べたり男女比を把握できたりする。競合を調べたり、業界全体を調べたりする場合にはかなり役立つ。
ちなみにMpacは年間12万らしく、意外に安いことに驚いた。

僕はベンチャー企業しか経験がないのであまりこういった有料データベースサービスはつかったことが無いが、知らないともったいないなーと感じた。

余談だが、企業情報や日経系の紙面情報を調べられる日経テレコンは、丸三証券に登録すれば無料で使える。確か月々1万円ほどだったと思うのでかなりお得だ。(そんな使ってないけど。)

それぞれのサイトでデータの使い方については確認してください。

この他にも順次いいものがあれば追加予定です。

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