【安く買いたい!】ツールを駆使して本を上手に買う方法

僕は勉強する時に一つの分野・レベルに対して同じような本を10冊ぐらい買ってしまうタイプだ。理由はいろいろあるのだけど主な理由はこんな感じだ。

・一冊を読み込むほど集中力がない

・一冊では分からない表現が出た時にフリーズする

・なんとなく数冊読んだという安心感がある

まあしょうもない理由でいっぱい本を読む事に優越感を感じていた時期も合ったけど、最近はとりあえずお金がかかってしゃあない!という悩みがある。

統計や機械学習の本って、ほとんどが3,000〜5,000円ぐらいするし、日経のビッグデータマガジンという雑誌に至ってはめちゃ薄で年間5万ぐらいする。価値/薄さで言えばコンドームレベルだ。

ということでこの記事ではいかに本を上手に買うかという方法を紹介する。

ちなみにブックオフを回るみたいなアホなことはおすすめしない。これは時間と労力の無駄ということに尽きるのだが、理由として統計・機械学習のような書籍はそもそも中古市場の絶対数が少なくブックオフなんかの店舗型古本屋には在庫がほぼほぼないし、棚を見てもちゃんと整理されていないので探せないからだ。

まずはこのツールを入れるべし

本を買うときの基本戦略は<メルカリ→Amazon→書店>の順番が僕の王道だ。

そこでキーになるのがAmazon。とりあえず騙されたと思って以下のグーグルアドオンを入れてほしい。

Keepa – Amazon Price Tracker

クローバーサーチB Select

アドオン機能をオンにすると以下のような表示になる。

グラフや表がある。無性にワクワクしないだろうか!!笑

それぞれの機能を紹介すると、keepaはその商品の中古や新品の価格推移を表示してくれるめちゃスゴツールで、今が買い時か一発で分かる。本はほしい時に買うのがいいと思っているが、中古在庫不足で一時の高騰期だとしたら2,3日待ってみるのもいいと思う。また中古でガクッと安くなっていれば後述するメルカリでもっと安く変える可能性がある。

クローバーサーチは、Amazon以外の楽天やYahoo!など他のショップと比較してくれるものでこちらも優秀。2つともなにもアクションせずに毎回表示してくれるので手間もかからない。

見る順番 忘れがちな注意点

上で少し触れたが、欲しい本を見つけた時僕の行動は以下の通りだ。

  1. Amazonで定価と中古価格を把握
  2. メルカリでそれより安くなっていないか確認
  3. 書店は最終手段

もし中身を知らなかった書店に行って確認しながらその場でAmazonを調べるが笑
欲しい本がすでに決まっていたらだいたい上の順で購入する。

(ちなみにAmazonクラシックカードというクレジットカードを作るとAmazonポイントが貯まるので、僕のようにAmazonヘビーユーザーにはおすすめです。)

ここで楽天や他のショップはクローバーサーチで網羅できているので主要な販売元は抑えられているわけだ。

ここまで便利なツールの紹介をメインに上手に買う方法としてAmazonとメルカリを見ることをおすすめしてきたが、本の購入、とくに統計分野において注意しなければならないことを書く。それは、第◯版に気をつけろ!ということだ。

統計の本は昔からロングセラーの本が多く、中古で買うと新品5,000円なのに欲しい本は100円とかいうことも結構ある。またプログラミングも同様で中古だと安いが、最新版に至るまでに結構いろんな修正がされていることが多い。これは書籍のサイトを見ればいいだけどこれが結構めんどくさい。なのでここらへんはお財布と相談してほしい。

またメルカリなんかだと書き込みや裁断有無は確認スべきところだし、落とし穴として発想まで時間がかかる場合がある。2・300円安く変えても手元に届くのが1週間違うとかなら迷わず早い方を選ぶべきだろう。

また最近はKindleが結構やすかったりunlimitedで無料で読めたりする。個人的には全部をKindleに移行するつもりはないが、プログラミングなどPCで動かしてみよう系は、KindleアプリでPCで見ながらデュアルモニターでやると作業が捗るので、こういった書籍形態の選び方も意識してもいいかも。

まとめ

今回は書籍の購入についていろいろ書きましたが、とりあえずAmazonのツールを入れてなければ書籍以外にも使えるので入れてみましょう。

また最初の方は新品で本を買いたいというひともいるかも知れませんが、本当に後々高い本が多くなってくるし、本もいっぱいになると置き場所に困るので中古で買っちゃってガッツリ書き込んだりドッグイヤーしたりして汚してしまう方がいいと思ってます。

良ければおすすめの本の紹介記事も見てみてください!

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